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高齢者が一番好む不動産投資はアパート経営です

近年高齢者等を中心にして不動産投資をする人たちが増えてきています。
昔の高齢者といえば、退職後はゴルフと麻雀というのが相場でした。
今の高齢者は違います。
今の高齢者たちは不動産投資に乗り出しているのです。
一体それはどうしたことなのでしょうか。
これには銀行金利の低下が大いに関係しています。
高齢者たちは一般的に 65歳で退職し3千万円くらいの退職金を手にしています。
それらは全て銀行に預け入れられています。
昔は銀行金利が7%もつく時代もありましたので、銀行に預けておくだけで、10年で元金が2倍になる計算となっていました。
今はどうでしょうか。
3千万円のお金を10年銀行に預けていても、10年後には3千万円しか受け取れません。
これでは高齢者のさらなる老後の生活を豊かにすることができません。
たまりかねたこれらの高齢者たちが、65歳以上の高齢にもかかわらず、不動産投資に乗り出したというのが実態です。
これらの高齢者が一番好む不動産投資はアパート経営です。

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