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太陽光発電という不動産投資

自分で使う電気は自分で作る、不動産投資の1つですが、今、電力市民ファンドが立ち上がっています。
買い取り価格が決まっている分リスクは少なく安心で、電力自由化の威力を発揮しています。
太陽光発電など、いわゆる自然エネルギー住宅への関心は年々高くなっています。
こうした状況を背景に、地元で使う電力を地元で作る見直し案が動きだしています。
とあるケースでは、募集額は9980万円、100万円出資すると11年間は2万円の配当をもらえ、期間終了で100万円が戻ってくるようです。
民間ファンドは財政面でリスクがあるかもしれませんが、太陽光発電なので再生可能エネルギー買取制度によって決まった金額で電気を買い取ってもらえます。
戸建てでもマンションでもこれまでの不動産では、あくまでも電力会社の料金重視でした。
今は、再生可能エネルギーを選ぶ考えであれば、生活は豊かになります。
電力も自由化、電力会社も選べる時代、そうした夢の不動産投資が現実に動き始めています。

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